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エラボトの次回はいつ?打つ頻度・間隔・ペースは?定期的に継続すべき?

MIYUKI
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MIYUKI
年齢:30代半ば
仕事:フリーライター(元美容外科・皮膚科看護師兼カウンセラー)
住所:都内在住

某大手美容クリニックに10年間勤務経験のある看護師兼カウンセラー。今は長年の美容クリニック勤務経験を活かし美容ライターとしてフリーランスに転職。
プライベートでの整形・プチ整形・美容施術の経験回数は合計300回以上。海外も含めて5つの美容クリニックで最高ランクの会員に。
趣味は韓国へ美容旅行、ジムで身体づくり、料理。仕事をはじめ、プライベートで受けた整形や美容施術の経験を踏まえて「キレイになりたい」女性の役に立つ記事を書いています。

顔のエラが張っているのがコンプレックスでエラボトを打ちたいけれど、どのくらいの頻度で打つのが効果的かわからない、そもそもエラボトの効果って何度も打つと永久に継続するって聞いたけど本当?と思っている方も多いのではないでしょうか?

結論から言うと、エラボトの効果は3ヶ月を過ぎた頃から緩やかに元に戻っていき、最終的に半年くらい持続します。

また、人によって違いはありますが、一年間に2~3回の頻度で打つのが一般的となっています。

そのため、半年に1回くらいのペースでエラボトを打つことで、綺麗なフェイスラインを保つことができるでしょう。

長年、悩み続けたエラ張りのコンプレックスをエラボトで解消できた私がお約束します。

この記事では、次の悩みをお持ちの方に役立つ情報をご紹介しています。

  • エラボトックスの打つ頻度
  • 効果のある間隔やペース
  • 継続してエラボトを打つ際の副作用について

私の体験談を踏まえながら説明していきますので、興味のある方はぜひご覧になってくださいね。

エラボトを打つ頻度は人によって違うの?

エラボトを打つ頻度

エラボトを打つ頻度は人によって違う、というのが結論です。

人によっては3ヶ月に1回打つ人もいれば、半年に1回打つという人もいます。冒頭でもご紹介したように、1年間で2~3回の頻度で打つ人が多いようですので、大体4~5ヶ月に1回、という人が多いということが言えると思います。

なぜなら、エラボトックスはそもそも筋肉の動きを緩める効果があるのですが、それが筋肉にどれくらい効果を及ぼすかというのは、人によって効果に差があるのです。

エラボトを打ってから1週間後くらいに効果が出始めて、3ヶ月~5ヶ月が効果のピークと言われています。

ちなみに、3ヶ月以内に同じ箇所にエラボトを打つと、中和抗体ができて効果が出にくくなるので、3ヶ月以内に同じ箇所にエラボトを打つのはやめておいたほうがいいでしょう。

エラボトは継続したほうがいいの?

エラボトを打つ頻度

上記でもお伝えしたように、効果の持続期間は人それぞれではありますが、完全に効果が無くなったら追加のエラボトを打つのではなく、ちょっと戻ってきたな、というくらいの時に、追加でエラボトを打つのが私のおすすめです。

なぜなら、咬筋が完全に戻ってきてからエラボトを打つと、注射の量も多めの量が必要になり、咬筋が小さくなるのにも時間がかかります。

クリニックの先生に任せっきりでエラボトを打つと、必要以上に費用がかかることもあります。

何度かエラボトを追加していると、自分でどのくらいの量がベストなのか?というのもわかってきますので、医師の言いなりにならずに、自分でベストの量や頻度を見つけるようにするといいでしょう。

エラボトは継続して打っていたら元に戻らないと聞いたけど?

エラボトを打つ頻度

はい、これは嘘です。

実は、ボトックス注射が世にで始めた時は、「ボトックス注射を打つと元に戻らないですよ」ということが美容クリニックや美容皮膚科で説明されていました。

しかし、年月が経つにつれて、「ボトックス注射を打っても効果は持続しません」という言い方に変わっていきました。

もしかしたら、効果が持続するというのは、この頃の情報が生きているのかもしれませんね。

ただし、数年間エラボトを打っている人が、だんだんと継続期間が長くなり、打つときの量も少なくった、という方も中にはいるようです。

必ずしもこのようなケースになるとは言えませんが、長くエラボトを打つことによって、このようなことも起こることはあるようですね。

エラボトには副作用はあるの?

エラボトを打つ頻度

エラボトは注射を打った数週間後には効果が出始め、手軽にプチ整形ができると、人気ですが、もちろん副作用もあります。

この副作用は注射を打った人全員がそうなるわけではありませんが、こんな副作用がある、ということは知っておきましょう。

内出血が起こることがある

エラボトを打った箇所が内出血することがあります。これはエラボト特有の副作用ではなく、注射を打つことで内出血することはよくあることです。

ただ、エラボトの場合は顔への注射なので、気にするかも多いです。もし内出血してしまった場合はマスクなどで隠しておけば問題ありません。

一週間くらいで内出血は消えていきます。

頭痛が起こることがある

エラボトを打つ頻度

エラボトは顔の筋肉の動きを鈍らせるため、もともとその部分の筋肉を使用する動きをする時に、エラボトを打つと、他の筋肉に負担をかけることになります。

顔の筋肉は頭の筋肉ともつながっていますから、思いがけない動きから、頭痛が起こることもあります。
頭痛が普段あまり起こらない人に起こりやすい、ということも言われています。

ただし、これは筋肉が慣れれば問題ありません。数週間で頭痛はなくなるでしょう。

硬いものが噛みにくい

エラボトを打つ頻度

エラ部分の筋肉は、物を噛む時に使用する筋肉です。その筋肉の動きを鈍らせるのですから、当然、物を噛むのに時間がかかることがあります。

せんべいなどの硬い物を噛むのが辛い、という人もいますが、こちらも慣れです。

表情がこわばることもある

これはとても稀なケースですが、エラボトを必要以上に注入してしまうことで、顔の表情が硬ったり、笑顔が引きつったりすることもあります。

口角の上がり方が左右で違う、なんてことも起こることがあります。

ただし、これは確率的に起こることは少なく、しっかり医師の話を聞いておけばほとんど起こることはありません。

ヤブ医者を選ばないように注意しましょう。

皮膚が薄い人はたるむことがある

皮膚が薄かったり、弾力がない方の場合、筋肉が小さくなることによって皮膚がたるむことがあります。

すでにたるみが気になる方や、皮膚が薄い、弾力性がない、という方は、たるみの可能性がありますので、医師に確認しておくといいでしょう。

注入するときに痛みがある

エラボトを打つ頻度

これは副作用というよりも、注射なのである程度痛みがあることは覚悟しておきましょう。

最近は針が細い注射を使用していることも多いので、痛みを感じない人もいるようです。

エラボトにはどんな種類があるの?

エラボトを打つ頻度

エラボトにはどんな種類があって、どれが効果が持続しやすいんだろう、と思っている方も多いと思います。

多くのクリニックはアメリカ製と韓国製のボツリヌストキシン注射を取り扱っています。

一部ではイギリス製商品を取り扱っているクリニックもあります。

ちなみに、ボトックスという言葉はアメリカのアラガン社の商品名ですので、一般的に言われている「ボトックス」はボツリヌストキシン注射のことです。

アラガン社のボツリヌストキシン注射「ボトックスビスタ」は、2009年に厚生労働省から認められ、美容領域で使用が許可された、国内で唯一国の承認を得ている商品です。

アメリカ製と韓国製、イギリス製の大きな違いは値段です。

アメリカ製は2万前後、韓国製は1万円以下ということもあり、韓国製のエラボトを選ぶ人も多くいます。

では、アメリカ製と韓国製、イギリス製の違いをチェックしてみましょう。

アメリカ製のボツリヌストキシン注射の特徴

エラボトを打つ頻度

アメリカ製のボツリヌストキシン注射「ボトックスビスタ」は、なんといっても信頼性があることです。

熱に弱いというデメリットはありますが、世界中に流通していて、長期使用によって抗体ができる可能性も少ないと言われている商品です。
そのために金額が高めになります。

高額だから、1回打ったらずっと効果が継続する、と思っている人も中にはいるようですが、ボトックスは継続する物ではありません。

きれいなフェイスラインラインを継続したいのであれば、継続して打つのが基本です。

他にも米国製には「コアトックス」という商品もあります。
コアトックスは第3のボツリヌスキトシン注射と言われていて、抗体ができる原因の1つである「非毒性タンパク質」と取り除いているので、継続した施術が可能です。

エラボトを打つ頻度

韓国製のボツリヌストキシン注射の特徴

エラボトを打つ頻度

韓国製の「ニューロノックス」という商品は、アラガン社のボトックスビスタのジェネリック品とも言えます。

日本でもジェネリック薬が推奨されていますが、ジェネリック品は安い、というのが特徴です。KFDA(韓国食品医薬安全庁)の許可が出ている商品なので安全性は確保されています。
だから、韓国製は金額が安いのですね。

他にも「リジェノックス」という商品があります。REGENOXは病院に届くまでのボツリヌス菌に影響を及ぼすことなく、新鮮な状態を保てるように保証がついている商品で、韓国でのシェア率はNO1です。

エラボトを打つ頻度

イギリス製のボツリヌストキシン注射の特徴

エラボトを打つ頻度

イギリス製、イプセン社の「ディスポート」という商品は、薬剤の広がりがいい商品です。他の商品よりも1回の範囲が広いで、広範囲に打ちたいという人にはおすすめです。

補足:中国製には要注意!

中国製の安いボツリヌストキシン注射を扱っているクリニックがあるので、そのあたりは注意するようにしてください。

安い、と思って誤ったクリニックを選択してしまうと、取り返しのつかないことにもなってしまうので、しっかり医師に話を聞いてから、実際に打つかどうか決めるようにしてください。

結局アメリカ製と韓国製、イギリス製どれがいいの?

エラボトを打つ頻度

アメリカ製と韓国製の商品の違いについて説明しましたが、結局どちらがいいか、と言われたら、好みになります。

口コミや体験談を見ていると、どっちがいい、という判断をしている人はほとんどおらず、どっちも試したけど、同じ効果、結局どっちがいいかわからない、という方がほとんどです。

抗体ができにくいほうがいい、評価が高い薬剤でエラボトしたい!という方はアメリカ製を選択するといいでしょう。

少しでも安く、という方は韓国製でも全く問題無いですよ。

広範囲をスッキリさせたい場合はイギリス製を選ぶといいでしょう。

実際にエラボトを体験した人の口コミは?

実際にエラボトを体験した人の口コミをチェックしてみましょう。

  • エラボトは手軽さもあり魅力的でしたが、なかなか踏ん切りがつかず、やっと最近クリニックに相談に行ってみました。もっと早く行っておけばよかったです。1回の注射でも効果があり、4ヶ月後にもう一度注射を打ちに行こうと思っています。
  • エラボトを打ってから3ヶ月くらいして効果が徐々に薄れていきました。やっぱりボトックスは打ち続けなきゃ行けないんだなぁと実感。今は4~5ヶ月置きに打っています。
  • ボトックスは抗体ができると効果が無くなるということで、3ヶ月以内に打つのはやめたほうがいいということでした。でも3ヶ月くらいから徐々に効果が落ちていくので、3ヶ月以内でもボトックスが打てるものがあればいいです。
  • 抗体ができると効果が無くなるということだったので、アメリカ製の質のいいものを始めは使用していましたが、金銭的なことで韓国製に切り替えました。今のところ効果に差はないように思います。
  • 抗体ができる人はどれくらいか聞いたところ、約10年間で3人くらいの割合ということでした。あまり抗体については気にしなくてもいい気がします。
  • エラボトはどれくらい効果があるのか不安でしたが、実際にやってみたら意外と効果がありました。筋肉の質などによって注射を打つ本数を増やすみたいです。
  • 原液を薄めているクリニックもあるということだったので、クリニック選びはしっかりしたほうがいいですよ。

なお、こちらでは品川美容外科でエラボトを受けた方の体験談をご紹介していますので、興味がある方はご覧ください。
品川美容外科のエラボト口コミ体験談【渋谷院で打ってきたブログ】

まとめ

なお、こちらでは品川美容外科でエラボトを受けた方の体験談をご紹介していますので、興味がある方はご覧ください。 ⇒品川美容外科のエラボト口コミ体験談【渋谷院で打ってきたブログ】

エラボトを打つ頻度は人によって違いはあるものの、4ヶ月~半年に1回打つと、きれいなフェイスラインを継続することができます。

おすすめとしては、完全にエラボトの効果がなくなる前に打つのがコツですよ。そうすることで1回で打つ量も少なくて済み、効果も短期間で出ます。

また、継続していると打たなくてもよくなるという噂はウソです。いくら高額の商品でもボトックスは継続性がありませんので、そういった情報には騙されないようにしてくださいね!

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年齢:30代半ば
仕事:フリーライター(元美容外科・皮膚科看護師兼カウンセラー)
住所:都内在住

某大手美容クリニックに10年間勤務経験のある看護師兼カウンセラー。今は長年の美容クリニック勤務経験を活かし美容ライターとしてフリーランスに転職。
プライベートでの整形・プチ整形・美容施術の経験回数は合計300回以上。海外も含めて5つの美容クリニックで最高ランクの会員に。
趣味は韓国へ美容旅行、ジムで身体づくり、料理。仕事をはじめ、プライベートで受けた整形や美容施術の経験を踏まえて「キレイになりたい」女性の役に立つ記事を書いています。

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