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エラボト【リジェノックス】の特徴・効果・違い・持続期間・副作用など

MIYUKI
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エラボト
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MIYUKI
年齢:30代半ば
仕事:フリーライター(元美容外科・皮膚科看護師兼カウンセラー)
住所:都内在住

某大手美容クリニックに10年間勤務経験のある看護師兼カウンセラー。今は長年の美容クリニック勤務経験を活かし美容ライターとしてフリーランスに転職。
プライベートでの整形・プチ整形・美容施術の経験回数は合計300回以上。海外も含めて5つの美容クリニックで最高ランクの会員に。
趣味は韓国へ美容旅行、ジムで身体づくり、料理。仕事をはじめ、プライベートで受けた整形や美容施術の経験を踏まえて「キレイになりたい」女性の役に立つ記事を書いています。

エラボトックスをやってみたいけれど、ボトックスの種類がありすぎてどれを選んでいいか分からない、韓国製とアメリカ製のボトックスの違いって?リジェノックスって安いけど効果はあるの?など、ボトックスの種類に迷う方も多いのではないでしょうか。

結論として、リジェノックスはしっかり効果があります。日本では厚生労働省に認められているボトックスはアラガン社のボトックスビスタのみですが、リジェノックスはKFDAと呼ばれる、韓国の食品医薬品安全庁から認可を得ている製品です。

私は実際にリジェノックスを打ったことがあるので、効果、特徴、他社との違いについての情報には自信を持ってお伝えします!

この記事では、韓国製ボトックス、リジェノックスの

・特徴や効果
・他社との違い
・持続期間
・副作用

などについてご紹介します。

リジェノックスが気になっている、どのボトックスを使用すればいいかわからないという方は是非参考にしてみてくださいね。

リジェノックスの特徴は?

エラボト

リジェノックスはハンズバイオメド社の韓国製のボツリヌス注射で、アメリカ製などのボツリヌス注射に比べると比較的安く打つことができます。

最大の特徴としては、輸送時の保証があるということです。

ボツリヌス注射は、もともとボツリヌス菌からできています。ご存知のようにボツリヌス菌は毒性がありますが、この毒性を取り除き、医療用として利用されていたのがもともとの用途です。
癌性麻痺の患者さんなどに使用されていました。これを美容注射へと転用しているのですね。

このボツリヌス菌は熱に弱く、例えば輸送中に菌が温められてしまった場合、注射を打っても効果がないということになってしまうのです。

この保証があるということは、しっかり輸送されていることにつながりますので、安心して使用することができるのですね。

リジェノックスの効果は?

続いて気になるのが、やはり効果ですよね。
リジェノックスは比較的安価で打つことができますが、冒頭での紹介したように、KFDA(韓国の食品医薬品安全庁)の認可を得ているので、安心して利用することができます。

アメリカ製やイギリス製と、どっちが効果があるの?と聞かれると、それははっきり言って比較の仕様がありません。

体質によっても違いが出る可能性がありますし、打つ量によっても、肌や筋肉の状態によっても効果は変わりますから、個人的には、「安心、信頼して打てる」ものを選択することが重要ではないかと思います。

効果がない場合の保証はあるの?

リジェノックスについては、保証がないことがほとんどです。ただし、クリニックや美容皮膚科で別途保証しているところは除きます。

保証がついていることが多いのは、アラガン社のボトックスビスタ。(もちろん、これもクリニックや美容皮膚科に確認するようにしてください)

クリニックによっても保証内容は違うと思いますが、効果が感じられない、という場合は、再度注射してもらうことが可能、としていることが多いようです。

リジェノックスの持続期間は?

基本的に、リジェノックスのエラボトックスの持続期間は約3ヶ月です。アラガン社のボトックスビスタは3ヶ月〜半年なので、少し短いですね。
リジェノックスは安いですが、持続期間が短いのです。

例えば、ボトックスビスタを利用している方は、4ヶ月〜5ヶ月ほどで次の注射を打つ人が多いのですが、完全に効果がなくなる前に次の注射を打つことで、ボトックスの量も少なくて済み、さらに、完全に効果が切れる前に次の注射を打つことができるので、効果が出るのがより早いのですね。

それに比べると、リジェノックスは完全に効果が切れてから次の注射を打つことになるので、ボトックスビスタなどに比べると効果が出る期間が長く、量も減らして打つというのは難しくなります。

リジェノックスは継続して打っても抗体ができない?

残念ながら、リジェノックスは抗体ができる可能性はあります。ただし、これはアメリカ製のボトックスビスタでも、ほかのボトックス注射でも同様です。

最近では、抗体ができないボトックス注射もあります。抗体ができて効果がなくなってしまうのが心配、という方は、是非クリニックで相談してみましょう。

抗体ができにくい注射の打ち方としては、注射を打ってから3ヶ月以内に注射をしないこと、少しづつ何度かに分けて打つよりも、適量を1度で注入した方が抗体ができにくい、ということが言われています。

リジェノックスに副作用はある?

リジェノックスに副作用はあります。これはどのボツリヌス注射でもあり得ることです。しっかりメリットとデメリットを知っておきましょう。
とは言え、ボトックスはダウンタイムや副作用が少なく人気になったプチ整形です。
過度な心配をする必要はありません。

副作用としては、頭痛や眼の異常感、眉毛下垂、眼瞼下垂、注射部位の痛み、炎症、赤み、かゆみ、腫れ、出血、ごく稀に最近感染などがあります。

中でも気になるのは、眉毛下垂、眼瞼下垂ではないでしょうか。
これは、ボトックスの注入量を誤ると起こる可能性が高いのです。

例えば、おでこに打ったボトックスの量が多すぎた場合、まぶたや眉部分にも影響が出て、まぶたが開かない、眉毛が下がる、などが起こります。

この副作用は1ヶ月〜2ヶ月で治まることが多いです。例え2ヶ月で治らなかったとしても、エラボトックスは一生継続するわけではありませんので、半年経てば元に戻ります。

エラボトックスに失敗したらどうしたらいいの?

エラボトックスの失敗例としては、顔の表情がなくなってしまったり、口角の上がり方が左右で違う、などが起こることがあります。

エラボトックスに失敗してしまった場合、これと言って解決する方法はありません。基本的にはボトックスの効果が切れることを待つしかありません。

クリニックに相談することによって、マッサージや温めによって薬剤を散らしたりして、効果が薄れるように対応することがあるようです。

エラボトックスで失敗しないようにするためには?

エラボト

エラボトックスで失敗しないようにするためには、クリニック選びをしっかりすることです!

エラボトックスなどの美容整形は、医師の経験数がとても重要。ボトックスで言えば、注入量の見極めはとても大切です。

上記でもご紹介したように、薬剤の注入量を誤ってしまうと失敗してしまう可能性があります。

薬剤の量は、薬剤の種類によっても、筋肉、肌の種類によっても違うので、医師の判断がとても重要です。そのためには、医師の経験がとても重要なのですね。

どうやって医師の経験量を見極めるか?というのはとても難しいところですが、口コミや体験談がとても参考になります。

また、クリニックによっては、質の悪いボトックスを安く提供していることがあります。あまりに安すぎるクリニックは要注意です。

エラボトックスの効果を最大限に引き出すにはどうしたらいい?

エラボトックスの効果を最大限に引き出すには、注意事項をしっかり守ることです。

例えば、注射後はマッサージしない、入浴しない、運動しないなど、体の体温を上げることを避けましょう。

強いマッサージは薬剤を分散して効果が出にくかったり、熱によって効果が下がってしまったりすることがあります。

しっかり注意点を確認し、効果を最大限に得られるようにしましょう!

リジェノックスの効果を出すにはどれくらいの量がベスト?

エラボトの注入量

リジェノックスを利用して注射を打つ場合、どれくらいの量がベストなの?と思う方も多いでしょう。

エラボトックスは、注射を打つので何cc打てばいいの?と考える人も多いのですが、ボツリヌストキシンは、ccではなく、「単位」で確認するようにしましょう。

単位って何?と思う方もいると思うので説明すると、ボツリヌス注射はボツリヌス菌が元になっていて、このボツリヌス菌の量を「単位」で示しているのです。

多くのクリニックは50単位2cc〜4ccで希釈します。希釈する量は、製品によって違います。

だた、ここで注意したいのは、どれくらいの単位を希釈しているか、です。クリニックによっては、少ない単位数を希釈している可能性があるので、どのくらいの単位を注入しているかが重要なのです。

一般的には、片方のエラに30〜40単位で、合計60〜80単位、ccで表すと片側で1ccを注入する方が多いです。

ボトックスを打ったことがある人の口コミや体験談

実際にボトックスを打ったことがある人の体験談や口コミをチェックしてみましょう!

・昔からエラ張りが気になっていて、リジェノックスを打ちました。アメリカ製より安かったので効果があるか心配でしたが、しっかり効果が出たので安心しました。

・ボトックスビスタは保証があったのでボトックスビスタにしました。でも高いので次回は韓国の会社のボトックスにしようかと迷っています。

・エラが気になったのでボトックスを初めて打ってみました。想像より効果があって、フェイスラインがスッキリしました!とてもうれしいです!

・ボトックスを打ちましたが、効果がありませんでした。保証がついているのでもう一度打とうと思いますが、短期間で数回打つと抗体ができる可能性もあると聞いて迷っています。

・頬にボトックスを打ったのですが、たるんでしまったように思います。早く元に戻って欲しいです。

・おでこにボトックスを打ったのですが、目の形が変わってしまいました。かなりショックです。強いマッサージを行なって早く効果が切れるように頑張ったのですが、やはり元に戻るには結構時間がかかりました。効果がある人はいいですが、失敗することもあります。

・小顔になりたくて韓国産REGENOXを打ちました。運送時の保証があるから安心して打てるということをクリニックの先生が言っていました。安いし安心して打てるので、REGENOXに決めました。

・クリニックを決める前にしっかり口コミやホームページをチェックしてクリニックを選びました。整形は先生によって仕上がりが全然違います。できるだけ口コミ数が多いクリニックで、かつ評価が高いクリニックを選んだところ、安心して注射を打つことができました。

・クリニックに言ってみたら、先生からの説明が少なく、あとは看護師や相談係の人からの説明でした。先生からしっかり話を聞きたかったので少し残念ですが、大きいクリニックだったので仕方がないのかもしれません。

・歯軋りもするので咬筋が発達していたので顔痩せを狙って頬と顎にボトックスを打つことにしました。安いのでリジェノックスにしてみました。効果があれば、もっと高いボトックスをしてみようと思っています。

・目尻のシワが気になっていたので、目尻にボトックスを打ってみました。どれくらいの量が必要か、クリニックに行く前に調べてはいたのですが、やはり実際にクリニックに行くと、必要量はインターネットで調べたものとは違っていました。クリニックによっては、お金儲けのために多い量をすすめるクリニックがあるようなので不安でしたが、2週間後くらいに効果が出てきたので、これからが楽しみです。

まとめ

韓国製のハンドバイオメド社のリジェノックスは、日本では厚生労働省など国からの認可はありませんが、KFDAという韓国の食品医薬品安全庁から認可を受けている製品です。

アメリカ製やイギリス製のボトックス注射に比べると安くて手軽ですが、持続期間が3ヶ月と、少々持ちが短くなります。
ボトックスは3ヶ月以内に次の注射を打つと抗体ができやすいとも言われていますので、それを考えると、完全に効果が切れてから次の注射を打つことになります。

エラボトックスは、リジェノックスに限らず失敗するリスクや副作用のリスクがあります。危険性やリスクをしっかり頭に入れてから施術するようにしましょう。

特に、クリニック選びは成功するか失敗するかを分ける、とても重要な作業です!適当に選ばずに、信頼できるクリニックや美容皮膚科を選ぶようにしましょう。

尚、エラボト【アラガン社製】についてご興味あられる方はこちらをご覧ください。
エラボト【アラガン社製】の特徴・効果・違い・持続期間・副作用など

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MIYUKI
年齢:30代半ば
仕事:フリーライター(元美容外科・皮膚科看護師兼カウンセラー)
住所:都内在住

某大手美容クリニックに10年間勤務経験のある看護師兼カウンセラー。今は長年の美容クリニック勤務経験を活かし美容ライターとしてフリーランスに転職。
プライベートでの整形・プチ整形・美容施術の経験回数は合計300回以上。海外も含めて5つの美容クリニックで最高ランクの会員に。
趣味は韓国へ美容旅行、ジムで身体づくり、料理。仕事をはじめ、プライベートで受けた整形や美容施術の経験を踏まえて「キレイになりたい」女性の役に立つ記事を書いています。

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